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ピンクパンサー

Author:ピンクパンサー
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★いらっしゃい★★


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DATE: CATEGORY:日記

昨日、姪のブログを訪問したら

とっても心に響く詩が紹介されていました。

父母を見送り、今、義母のサポートをしています。

そして、わが身が迎える晩年

みなさんにはご両親のことを思って読んでほしいかな~~~

 

「手紙」~親愛なる子供たちへ~

樋口了一


年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても


どうかそのままの私のことを理解して欲しい


私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても


あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい


あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても


その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい


あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は


いつも同じでも私の心を平和にしてくれた


悲しい事ではないんだ 消え去ってゆくように見える私の心へと


励ましのまなざしを向けて欲しい


楽しいひと時に私が思わず下着を濡らしてしまったり

 
お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい


おなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて


いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを


悲しい事ではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に

 
祝福の祈りを捧げて欲しい


いずれ歯も弱り 飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない


足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったなら


あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように


よろめく私に どうかあなたの手を握らせて欲しい


私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい


あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらい事だけど

 
私を理解して支えてくれる心だけを持っていて欲しい


きっとそれだけでそれだけで 私には勇気がわいてくるのです

 
あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように


私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい

 
あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと


おなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい


私の子供たちへ


愛する子供たちへ

 

↓くわしくは~

http://www.teichiku.co.jp/artist/higuchi/disco/cg17_lyric.html

テーマ : 趣味と日記 - ジャンル : 趣味・実用

tag : 樋口了一 両親 晩年 手紙

コメント

*草の花さん

(*゚ー゚)vオハヨ♪
もちろんいいですよぉ~

私のブログにも・・

私もブログに載せさせていただこうと思います。もしかすると事後報告になるかもしれませんが・・・よろしく。

*草の花さん

これは歌になっていて、去年10月発売で、現在オリコン上昇中とか。
つらすぎて、聞けないという人もいるそうです。

若いころの私も父母のように死にたくないなって思ったものです、
いざ自分が折り返し点を過ぎたら、ああもこうもしてあげたらよかった、と後悔の念~
若いころは経済的にも、心にも余裕がないもんです。
自分が育てられた小さかったころをすっかり忘れてしまっているんですね。
当然のことをしてもらったような。
人間の一生ってくりかえされるもんですね。
もっと年をとったら、あらためて子どもたちに読んでもらいたいな。

今頃、コメントするのも何だと思っていましたが・・
この詩を目にするのは初めてで、相当驚きました。私は、父の末期、義父の末期にも、「自分はこういう死に様にはなりたくない」と思っただけでした。深く心にしみました。

* usa_minさん

usa_minさん には支えてくれる子どもたちがたくさんいますよぉ(^^)
私たちも同じように育てられたことを忘れないようにしなくっちゃね~

↓歌っている姿がYouTubeにありました。
http://www.youtube.com/watch?v=VIys43kR5S0

すばらしい詩です
この詩に曲もありますよね。
TVで聞きました
いろいろと考えさせられる詩ですよね
私の祖母は寝たきりで、母が介護してます・・・
でも、その母もいずれは介護される側になり
私だって、子供達が大きくなれば・・・
と、いずれ皆通る道です
自然の姿と受け取って、思いやりの気持ちを忘れずにいたいものです

*とちもんさん

今度会えるときは、きっとうさちゃんができていることと思います。
私も腕をあげないとね~
楽しみにしています(^^)

大阪でぜひ一度お会いしたいです。
またそんなときはメールください。
以前母が入院したときは仕事が大変でなかなかかまってあげられなかったんですよ。
今度は、ちゃんとしてあげないと。

*とちもんさん

お父さんのスリッパまではみていましたよぉ~
寧ちんがなくなりさびしくなりましたね。
お母さんもまだまだお若いと思います。
とちもんさんは優しい子だから、心丈夫でしょうね。
娘は大阪に落ち着くようで、これからも行く機会があります。
とちもんさんと交流を深めて、大阪でお会いできるかなと思っていました。
これからもぼつぼつですが続けていきますから、のぞいてくださいね(^^)
もうひとつのブログも訪問できなくなってさびしいですよぉ~


3年前に母が狭心症になり、この夏にまた入院します。
仕事をしていない今、また一人娘として、両親にはできるかぎりのことをしたいっと改めて思いました。

6/9うちのすずめの寧ちんがなくなりました。これを機に私のブログも終わりにすることにしました。
今までどうもありがとうございました。ピンクパンサーさんのブログにはまたお邪魔させていただきます。

*みこさん

私もそうだったんですが、親のことなんか少しも気に留めていない時期があるんですよね。
自分のことばかり~~~
今の我が家の子どもたちもそういう年代です。
私たちがまだまだ元気だからでしょう。
ちょっと弱音を吐きそうな年になったら、この手紙を子どもたちに読んでもらいましょう(^^)

* ミルキードロップ さん

視点を変えると、私たちも子どもだったんです~
日々の生活にゆとりがないと親のことは二の次になったり。

ミルキーさんもお義母さんのサポートなのですね。
私は10数年かかって義母に遠慮のない言葉?がかけれるようになりました。
言い過ぎてもいけないし、言わないと気持ちが伝わらないし、難しいですね。
認知症のお義母さんでしたら、気持ちが伝わらないことが多く、なおさら大変ですね。
でもこの詩が心にしみるミルキーさんのお世話は、きっと感謝されていると思いますよ。


*カンカンさん

元気でしたいことして年をとりましょうね。
お供しますよぉ。
ウコッケイ、見学に行きましょう(^^)

菊も根付いたようです~

*sister-in-law さん

Nちゃんにはいろんな思いが交錯するんでしょうね。
この詩を読んだとき、心が揺さぶられました。
親を思う心も、子を思う心もわかるからでしょうね。
こちらのことは心配いりませんよ。
まだまだお元気です。
悔いのないサポートをしてあげてくださいね。

涙が出てきました。
そうなんですよね、幼子を追い掛け回して育てたように、老い行く自分を同じ目で見守ってもらえたら幸せです。
そんな老いを迎えられるように今は育児を丁寧にしなきゃと思いました。

今まさに この詩を書かれた方の思いに
応えられるような 介護をめざしていました。
認知症の義母の世話をする時 この詩の内容と
まったく同じ状況にあります
介護する上で 一番大事な心得だと思っています。
涙がとまりませんでした・・・。

私も読みました☆

私も先日Kちゃんのブログでこの詩を読みました。とても感動し、読んでるだけで涙が出てきました。7年前に亡くなった大好きな父のことを思うとまた涙が出てきます。86歳の母の手術が23日に決まりました。いつまでも元気でいて欲しいです。そして、もう一人のお母さんにも・・・・

梅雨いりですねv-107野菜やお花がグングン育っていますよ~
考えさせられる詩ですね。後悔と不安を胸の中におしこんで老後を迎えようとしていますが精いっぱい生きていきたいものです。
いつも楽しい行事考えてくれてありがとうね。


*ユキさん

そう、私たちも心に留めておかなければならないし、子どもたちにも絶対読んでほしいですね。
今、私たちの年代は双方の立場がわかります。
どう、親を見送るか、どう老後を過ごすか、考えさせられます~

*michikoさん

親が子を思うほど子は親のことを心配していないかな~
親はまだまだ元気だとおもっているし。
子どもたちは自分たちのことでいっぱいいっぱいの年頃。
子が50前後になると、余裕が出てきて、親のことを考え始めるかなと思う(私たちのことだぁ)
絶対、この詩を子どもたちに読ませないとね。
お互い長生きしようね(^^)

ご両親大切にね~

*ぷーさん

”親思う心にまさる親心~”この歌にも子への深い愛情を感じました。
そしてこの詩に出会い、亡き両親のことが思いだされました。
早くに逝ってしまい、なんの親孝行もできませんでした。
長生きしないと親孝行してもらえませんね(^^;
お義母さんに言うんです。
”長生きしてみんなに親孝行してもらえてよかったですね”と~
両親へできなかった親孝行を義母に私なりの誠意でつとめています。

心にしみます・・・

以前テレビで、抜粋部分が紹介されていて、印象的だったのですが、全文を読むことができて、嬉しいです。
夫(ちなみに、長男)の両親&実母が健在です。今は、遠距離を言い訳に親孝行らしいこともせず過ごしておりますが、いつかは通る道だと覚悟しています。
この詩のように寄り添えるか・・・自信はありませんが、この詩のことを心に留め置きたいと思います。ありがとう。

私の両親は高齢だけど、元気に毎日孫の食事作りと野菜作りに忙しい日々を送っていて、何れは「手紙」にあるようなことになるかもしれないけど、考えるとちょっと悲しかな・・
先日も野菜を段ボール箱いっぱい送ってくれて娘にもおすそ分けして二人で感謝、感謝。いつまでも元気でいてほしいものです。

本当にそのとおりですね。

この詩に書かれているのは、 どこの親も同じことを思っているに違いありません。
主人も私もすでに両親ともいません。 幸せなことに両親に煩わされたこともありません。
夫婦で話したことがあります。 いつの日かわかりませんが、ぴんぴんころりと逝きたいものですね。

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